【ITニュース】Google逆ハック
2010年01月18日

気になったITニュースからのエントリーです。
ここ最近のニュースで中国のGoogleが大規模なハッキング攻撃をうけたということが取り上げられています(加えて、中国のネットの検閲問題や規制、ハッカーの雇い主は誰なのか)。
今回の攻撃が判明したのは2009年の年末ですが、こういった攻撃自体は日々行われているものです。
その中でちょっと「凄いな!」と思ったことがありました。
簡単に説明すると、Googleでは自社のメールサービスである「Gmail」に、中国から何者かが侵入してくるのを察知し、そのハッカーに対してハッキング仕返したというもの。
まず、攻撃に使われているであろうコンピュータを特定し(台湾)、中を覗いてみるとGoogle以外にも30社以上が攻撃された形跡を発見。
さらに、攻撃自体は台湾のサーバを介しているが、発生源は中国本土だということも特定。
いやもう単純に、「映画か!!」と思っちゃいます(笑)
ただ今回は規模が大きかったためという事と、中国市場にかかわる問題という事で話題になっているのですが、小規模なものだと日常茶飯事なのでしょう。
そう思うと、ネットサービスの依存度が高いiPhoneやAndroid等のスマートフォン、またはネットブックやタブレットなどがより普及してくるとこういったニュースも客観視できなくなりますよね。。。 (もちろん今も客観視はできませんが)
グーグルが中国のハッカーを逆ハック
まず、攻撃に使われているであろうコンピュータを特定し(台湾)、中を覗いてみるとGoogle以外にも30社以上が攻撃された形跡を発見。
さらに、攻撃自体は台湾のサーバを介しているが、発生源は中国本土だということも特定。
いやもう単純に、「映画か!!」と思っちゃいます(笑)
ただ今回は規模が大きかったためという事と、中国市場にかかわる問題という事で話題になっているのですが、小規模なものだと日常茶飯事なのでしょう。
そう思うと、ネットサービスの依存度が高いiPhoneやAndroid等のスマートフォン、またはネットブックやタブレットなどがより普及してくるとこういったニュースも客観視できなくなりますよね。。。 (もちろん今も客観視はできませんが)
グーグルが中国のハッカーを逆ハック
やばい!!部屋の暖房消し忘れた!!
Posted by
taman-chu
at
12:22
│Comments(
0
)
│
WEB・技術について